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3/27(土) 保険講習会 会場変更のお知らせ【会員向け】

【2021年3月17日 7:16 PM更新】


保険講習会 会場変更のお知らせ

 

平素は会務運営に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

令和3年3月27日(土)19時より健康福祉会館4階会議室にて予定しておりました「令和2年度 第2回 保険講習会」の会場を

町田商工会議所2階会議室に変更いたします。

(当初予定の健康福祉会館4階会議室は、新型コロナウイルス関連の影響

により夜間の貸出しが中止となりました。)

くれぐれもお間違いのないようにお越しください。

 

  町田商工会議所

   所在地  町田市原町田3-3-22

   TEL  042-722-5957(代表)


3/27(土) 保険講習会のお知らせ【会員向け】

【2021年3月1日 7:12 PM更新】


令和2年度第2回保険講習会

※こちらは本歯科医師会会員向けの専門の講演会になります。

 

 

日時:令和3年3月27日(土)19時~

場所:健康福祉会館4F → 町田商工会議所2階会議室 に変更

講師:小野沢真一先生(東京都歯科医師会 社保担当理事)

演題:「令和2年度診療報酬改定その後及び保険請求の留意点、個別指導の現状とその対策について」

 

抄録

令和2年度診療報酬改定は本体改定率5回連続のプラス改定 歯科+0.59%となった。

しかしCOVID-19に出鼻を挫かれ今まで話し合われてこなかったオンライン診療が急遽

時限的に入った。そしてコロナの影響で受診控えが起こり4月5月は前年比で約40%前後

の落ち込みがあった。多少夏に回復したものの冬に入り感染拡大がおこり先行き見えない状況である。

そして28年1月から始まったマイナンバー制度、今後2025年問題・ビックデータ分析・オンライン資格確認・地域包括ケアーシステムの構築・医療分野のICT化・レセプト審査のAI化・行政指導の強化等医療費の適正化方策が目白押しである。どうすれば良いかの答えはでないが「医療人としての自己改革だけは怠ってはならない」。従って今まで以上に保険診療(保険請求)に於いて「知識」と「知恵」が必要になってきている。

保険改定の内容をどう生かすかまた保険請求で返戻査定を無くすためにはどうするか、指導等を受けないためにはどうしたらよいか解説いたします。

 

*整備委員の先生方は会場の準備の為18時30分までに集合してください。

 

 


学術講演会(救急蘇生)延期のお知らせ

【2021年1月8日 12:52 PM更新】


学術講演会(救急蘇生)延期のお知らせ

 

 

平素より会務にご協力・ご配慮いただき誠にありがとうございます。

 

 

2月13日(土)に予定しておりました

「学術講演会(救急蘇生)」の開催を延期いたします。

 

今月7日に新型コロナ感染症拡大防止による緊急事態宣言が発令されました。

一応、期間は2月7日までとのことですが期間延長も懸念されるため会員の皆様への感染の危険性や混乱を考え、講師の今村先生と協議した末に講演会の延期を決定いたしました。ご出席を予定されておられました先生方には誠に申し訳ございませんがご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

尚、次回開催日が決まりましたら改めてご連絡させて頂きます。

今後も引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

 


【終了】2/20(土) 障がい者歯科講演会のお知らせ【会員向け】

【2020年12月18日 9:29 AM更新】


令和2年度 東京都町田市歯科医師会
障がい者歯科講演会開催のご案内

※こちらは本歯科医師会会員向けの専門の講演会になります。

 

日 時:令和3年2月20日(土)午後7時~

講 師:東京都立小児総合医療センター 小児歯科医長  小方 清和 先生

演 題:障がい児を地域でどう診るのか ~その対応と実例について

対 象:障がい者歯科運営委員、協力医、口腔保健センター勤務歯科衛生士

会 場:東京都町田市歯科医師会事務所 及びZOOMによるWEB配信

 ・講演中、PCに不具合発生した場合Webセミナーを中止する場合もございますので予めご了承ください

備 考:ご参加には事前登録が必要です。

    申し込み方法につきましては事務局までお問い合わせ下さい。

 

 

小方先生より講演にあたってメッセージを頂戴致しましたので掲載します。

 

『障害児者専門施設にて勤務される方々は、障害児の診療にあたるだけでなく、障害児の診療を専門としていない地域の歯科医療従事者に対して、リーダーシップを発揮していただくことが期待されます。それぞれの地域で障害児歯科医療を推進するための環境を整備し、歯科医師同士の役割を明確にする方法を、地域の歯科医療を支える多くの方々に伝え、広めていただきたいと思っています。

 我々は、歯科疾患が発症する前に早期受診を推進し、疾患予防を行うことが重要であることは十分に理解していますが、障害児や有病児、医療的ケア児では十分に実施されていないのが現状です。障害児歯科医療は、専門性が高く、スキルの習得は決して容易ではありません。そのため、歯科医療従事者が、障害児歯科医療を地域で進めていくうえで、疾患治療より疾患予防に目を向けることが一層重要であると考えています。齲蝕治療や抜歯などの観血処置を行う行為だけでなく、口腔内診察を行って治療の必要性を判断したり、予防処置を行ったりすることも含め、1次医療機関から3次医療機関までが、地域で連携をとりながら対応することが必要です。そのためにも、地域での歯科医療連携が、かたちづけられることが障害児歯科医療を成功させるキーポイントと考えています。

 我々一人ひとりが障害児歯科医療という大きなパズルの1ピースであり、1つが欠けてもパズルは完成しません。障害児歯科医療を専門とする皆様には、障害児歯科医療の窓口となる地域の歯科医療従事者に対し、障害児の歯科受診を受け入れて、話を聞いて、口腔内診査を行い、歯科疾患の有無を診査し、自身の診療所で診療が可能か、紹介するかを判断する必要性と重要性をお伝えていただきたいと思っています。

 2020年10月に、多摩地区の各歯科医師会に、「小児在宅歯科医療連携のお願い」を文書にて送らせていただきました。東京都の事業として「医療的ケア児コーディネーター養成研修事業」が開始されとことも踏まえ、歯科医師がどのように医療的ケア児に関わってくるかも重要な項目です。皆様方と密に連携することで、障害児への歯科医療が一層充実でできれば、実に素晴らしいことです。』


【終了】令和2年度 摂食嚥下研修会のお知らせ【会員向け】

【2020年9月28日 9:00 AM更新】


摂食嚥下研修会のお知らせ

※こちらは本歯科医師会会員向けの専門の講演会になります。

 

日頃より公益社団法人町田市歯科医師会事業にご協力いただき、誠にありがとうございます。

第一回、摂食嚥下研修会への申し込みありがとうございました。

今回は第二回、第三回の研修会のご案内をいたします。

講師は、戸原 雄先生と古屋 裕康先生(日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック)です。

今年度の研修会も、町田市高齢者歯科口腔機能健診研修会を兼ねております。残り2回の研修会のうち1回でも参加していただければ来年度の更新が可能となります。

 

*マスクを着用してのご参加をお願いいたします。

*各回ともに定員70名。

*申し込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。

*前回のお知らせと内容が変更になりました。ご注意ください。

 

第1回目(お申込み受付を終了しました)

日時:2020年9月10日(木)19時00分~20時30分

場所:健康福祉会館4階

講師:戸原 雄先生

 

内容:摂食嚥下機能の外部評価+スクリーニング

 1)摂食嚥下機能の外部評価法

 2)スクリーニング法

 3)外部評価、スクリーニングの結果から

 4)頚部聴診の実習(相互実習)

対象:歯科医師、歯科衛生士

 

第2回目(お申込み受付を終了しました)

日時:2020年10月10日(土)19時00分~20時30分

場所:健康福祉会館4階

講師:戸原 雄先生

内容:摂食嚥下機能の評価と対応、現病歴の読み方

   摂食嚥下機能の基礎

   アセスメント

   実際の評価とその対応

対象:歯科医師、歯科衛生士

 

第3回目(お申込み受付を終了しました)

日時:2020年11月14日(土)19時00分~20時30分

場所:健康福祉会館4階

講師:古屋 裕康先生

内容:

(1)口腔機能低下症の診断法

(2)口腔機能低下に対する対応

  1)検査の数値からどう診断する

  2)咀嚼機能に関わるトレーニング

  3)嚥下機能に関わるトレーニング

  4)口腔機能低下に合わせた義歯、食形態

*古屋先生の講演は前年度と同じ内容になります。

対象:歯科医師、歯科衛生士 

 

 


【終了】10/22(木) 障がい者歯科協力医研修会のお知らせ【会員向け】

【2020年8月28日 9:40 AM更新】


障がい者歯科協力医研修会について

※こちらは本歯科医師会会員向けの専門の講演会になります。

 

 

 本年、障がい者歯科診療所は開設13年目を迎え、年々来院患者数が増加しています。 最近の来院患者の多くはリコール目的で来院し、齲蝕治療、SCa・TBI、歯周病治療を主に行っています。

 障がい者の歯科診療が困難となる「動いてしまう」「口が開かない」というような患者の非協力的な行動を適切な行動へ導く方法として行動調整法があり、これをスムーズに導入できるように麻酔医による静脈内鎮静法をこれから取り入れていきたいと考えています。

 静脈内鎮静法により歯科治療恐怖症等のストレスを軽減することは、患者をリラックス状態にするため治療をスムーズかつ安全に進めることができる方法で不安感と恐怖心が和らぎやすいのが特徴です。また、静脈内鎮静法は全身麻酔とは異なりウトウトした状態になり健忘作用により治療中の記憶が残らないことが多く目が覚めたら治療が終わっているので心身負担を減らすことができます。しかし、全身麻酔より安全性高いがリスクはゼロではないので安全性を高めるための設備・体制が必要です。

 日頃より静脈内鎮静法用いて診療し歯科治療恐怖症の治療の精神的不安の軽減及び侵襲を伴うような外科処置を受けられる患者の負担軽減を術者患者ともに安心安全な治療を行っている河原健司先生にお話しして頂きます。

 

以上

 

 

日 時:令和2年10月22日(木)19時より

場 所:健康福祉会館2F 健康教育室

対 象:障がい者歯科運営委員、協力医、

    口腔保健センター勤務歯科衛生士

講 師:河原 健司(本会会員)

演 題:静脈内鎮静法を用いた歯科治療について

備 考:Web開催も検討しております。

 

 


【終了】10/3(土) 保険講習会のお知らせ【会員向け】

【2020年8月28日 9:37 AM更新】


令和2年度第1回保険講習会

※こちらは本歯科医師会会員向けの専門の講演会になります。

 

日時:R2年10月3日(土)19時~

会場:健康福祉会館4F

演題:「保険請求の留意点」

講師:(公社)東京都歯科医師会 国保担当理事

   稲葉孝夫先生 (東京歯科大学卒)

 

 


【終了】9/12(土) 学術講演会(医療管理)のお知らせ【会員向け】

【2020年8月4日 3:56 PM更新】


令和2年度東京都町田市歯科医師会
学術講演会(医療管理)のお知らせ

※こちらは本歯科医師会会員向けの専門の講演会になります。

 

拝啓 

 盛夏の候、会員の先生方に於かれましてはますますご清祥の事とお慶び申し上げます。

新型コロナウィルス感染症と共存する生活様式にはまだまだ戸惑いもありますが、我々執行部は会員の皆様と共にこの未曾有の災禍を乗り越えていく覚悟でございます。

今回は、歯科医院経営に特化したフィナンシャルプランナーの本間博史先生に講演を賜ります。この窮状を打開する手助けになる講演会だと確信しております。

万障繰り合わせの上ご出席をお願い申し上げます。

敬具

 

日時:令和2年9月12日(土)午後7時~

場所:歯科医師会事務所 及び Webセミナー開催

講師:本間 博史(ほんま ひろし)

演題:With コロナを前提にした医院経営のあり方・やり方

備考:ご参加には事前登録が必要です。

   申し込み方法につきましては事務局までお問い合わせ下さい。

 

■講師紹介:

医療業界専門のファイナンシャル プランナーとして、医科・歯科 150医院を超える開業医の先生をサポート。ライフプランナーとして実績を重ね、資産の運用・管理のコンサルティングも数多くこなす。歯科業界の攻め(マーケティング)と守り(資産形成・リスク対策)を長きにわたりサポートして参りました。掲げる理念は、日本の健康を地域で支える開業医の先生方が「お金の心配」や「お金の不安」「お金の悩み」から解放され、地域医療に専念していただく環境を作るお手伝いをすること。

 

■演題内容

新型コロナウィルスの影響で下記のように影響を受けた医院さんも多かったことと思います。

◯縮小診療を余儀なくされた

◯休診をすることにした

◯メンテナンスの方には、医院から電話して予約をキャンセルしていただいた。

 

先日の「新型コロナウィルス感染症に関するアンケート」の結果では、保険点数の減少幅が昨年対比、30%減であるという回答が多く見られました。コロナの影響は長期化すると言われ、売上減の状況が、なかなか回復せず、厳しい経営状態が続く医院が少なくは無いと察します。そして当分は自粛と緩和を繰り返しながら、第2波、第3波と続いていくでしょう。歯科医院もその変化に適応した医院づくりをしないとこの先も常に過度な不安を感じていかなければならなくなります。

具体的には有事が起きても冷静に対処できる環境をつくっておくことです。刻々と状況が変わる中で、院長の心の乱れが最も大きなリスクになります。こういう有事はまずディフェンスを固めて、余裕をもって未来を考えることだと思います。

 

そのためには・・

◯1年間の固定費(もしくは粗利額)」の現預金を一早く確保する。

◯利益率を高め、縮小や休診でも影響を最小限にする。

そして、スタッフが働きやすい環境をつくりながらこれを満たすには生産性向上しかありません。それには1人当たりの粗利額を最大化にすることです。

 

例えば月間

・売上 500万円

・粗利 420万円

・医院利益 50万円

・スタッフ 7人(常勤換算)

の医院の場合です。仮に20%生産性が向上すれば医院利益は2.6倍も向上します。つまり、現預金が増えるスピードが2.6倍も高まるのです。また、一時的縮小診療によって30%以上の減収でも赤字にはなりません。

生産性向上に視点をおくとこのようになりますが、単に売上増・患者増に視点を置き続ければ、このようにはなりません。だからこそ、生産性向上なのです。単なる大型(規模拡大)医院の時代は終焉を迎えることでしょう。

 

そこでwithコロナ時代、生産性向上に取り組むために何をすればいいか?With コロナを前提にした医院経営のあり方・やり方を演習を交えながら考えていきたいと思います。

 

苦境こそ成長のチャンスです!

 


【終了】9/5(土) 令和2年度 警察歯科部会講演会のお知らせ【会員向け】

【2020年8月4日 3:41 PM更新】


公益社団法人東京都町田市歯科医師会
令和2年度警察歯科部会講演会のお知らせ

※こちらは本歯科医師会会員向けの専門の講演会になります。

 

「身元確認作業におけるマッチングとは」

日 時 : 令和2年9月5日(土) 午後7時~

場 所 : 健康福祉会館 4階講習室

講 師 : 網干 博文(あぼし ひろふみ)先生

      日本大学歯学部 歯科法医学講座教授

 

抄 録

 身元不明死体の個人識別作業において,歯科情報を担う歯科医師の役割が大きいことはいまさら言うまでもない。国内では2011年に発生した東日本大震災に始まり,集中豪雨による土砂災害など,自然災害が断続的に発生している。このような災害による犠牲者,平時の個別の事案で遭遇する遺体や焼死体,さらには多死社会のなかで増加の一途を辿る孤立死にかかわる遺体などの身元確認作業は,歯科医師にとって個人の社会生活の終焉を宣言するという意味で,また人間の尊厳を護るという人道的な観点からも重要な社会貢献となる。

各地で地震が頻発し,首都圏直下型の大地震や南海トラフ地震の発生も高い確率で想定されている現在,各方面で災害時医療の重要性が叫ばれ,災害を想定した訓練や研修会が全国的に実施されている。われわれ歯科医師も身元確認作業の出動に備え,いざという時に慌てないためには,まずは十分なシミュレーションに基づいた事前の準備や定期的な訓練が必要となる。

今回は,20年ぶりに刷新された東京都福祉保健局発行の“身元確認班のための研修テキスト”をベースに,その変更点や所見照合時に同一性の最終判断の根拠となるマッチングの考え方について概説する。さらに演者が海外で関わった事案をもとに,海外で使用されているICPOのDVI方式による個人識別法についても紹介する予定である。

 

 


【終了】令和2年度 「食べるを支える」研修会について【歯科医療関係者・行政関係者向け】

【2020年7月21日 11:03 AM更新】


日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニックからのお知らせです。

 

「昨年まで宮地楽器ホールにて行っておりました 「食べるを支える」研修会ですが、COVID-19の影響を受けお休みをさせていただいておりました。

 

この度、Webセミナーとして開催が決まりましたのでお知らせ致します。

 

令和2年度 「食べるを支える」研修会

【歯科医療関係者・行政関係者向け】

 

第1弾 口腔機能発達不全症研修会   講師:田村文誉 8/4 19:30~
第2弾 オーラルフレイル研修会    講師:菊谷 武 8/18 19:30~
 
詳細・チケット購入は下記URLからお願い致します。
https://taberuwosasaeru.peatix.com/

 

セミナーへのご参加、心よりお待ちしております。

 


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